[ Album Cover ]
Jackson Browne の4作目スタジオアルバム。本作の制作中(1976年3月)に妻 Phyllis Major が亡くなっており、その喪失感が作品全体のトーンに影を落としているとされる。プロデュースは前作までの自プロデュースから Jon Landau(後に Bruce Springsteen のマネージャー兼プロデューサー)に交代した。
収録曲
- The Fuse
- Your Bright Baby Blues
- Linda Paloma
- Here Come Those Tears Again
- The Only Child
- Daddy's Tune
- Sleep's Dark and Silent Gate
- The Pretender
一般的な評価
ビルボード200で5位を記録し、米国でプラチナ認定。タイトル曲「The Pretender」はシングルとして全米58位、「Here Come Those Tears Again」は全米23位を記録した。第19回グラミー賞でベスト・ポップ・ボーカル・パフォーマンス(男性)にノミネートされている。Browne のソングライターとしてのキャリアの中でも内省的な傑作と評されることが多い。