[ Album Cover ]

Pickin' Up the Pieces

発売
1969年5月
レーベル
Epic Records
プロデュース
Jim Messina
ジャンル
Country Rock

Poco のデビュー・スタジオアルバム。Buffalo Springfield の解散後、Richie Furay と Jim Messina が中心となって結成された5人組(Furay、Messina、Rusty Young、George Grantham、Randy Meisner)による作品。プロデュースは Jim Messina が担当した。Randy Meisner は本作の制作中に脱退しており、ジャケットには彼の代わりに犬がメンバーとして描かれている。

収録曲

  1. Foreword
  2. What a Day
  3. Nobody's Fool / El Tonto De Nadie, Regresa
  4. Calico Lady
  5. First Love
  6. Make Me a Smile
  7. Short Changed
  8. Pickin' Up the Pieces
  9. Grand Junction
  10. Oh Yeah
  11. Just in Case It Happens, Yes Indeed
  12. Tomorrow
  13. Consequently, So Long

一般的な評価

ビルボード200で63位に留まり、商業的には大きな成功にはならなかった。しかし、Eagles 結成(1971年)の2年前に発表された本作は、ロックとカントリーをスタジオワークの中で融合させた先駆的な作品として、後年カントリーロックの礎を築いたアルバムのひとつに数えられている。Rusty Young のペダルスティールギターを軸とするサウンドは、その後の西海岸シーンに直接的な影響を残したと評される。