[ Album Cover ]
Eagles の2作目スタジオアルバム。19世紀末に活動した実在のアウトロー集団「ドゥーリン=ダルトン・ギャング」をモチーフに、西部開拓時代を題材としたコンセプト・アルバムとして制作された。前作に続いて Glyn Johns がプロデュースを担当している。
収録曲
- Doolin-Dalton
- Twenty-One
- Out of Control
- Tequila Sunrise
- Desperado
- Certain Kind of Fool
- Doolin-Dalton (Instrumental)
- Outlaw Man
- Saturday Night
- Bitter Creek
- Doolin-Dalton/Desperado (Reprise)
一般的な評価
ビルボード200で41位と、商業的には前作・次作と比べて伸びなかったものの、表題曲「Desperado」(Glenn Frey と Don Henley の共作)はシングルカットされていないにもかかわらず、後にバンドの代表曲として広く知られるようになった。Linda Ronstadt や Carpenters らによるカヴァーも生まれている。「Tequila Sunrise」もスタンダードとして定着した楽曲のひとつ。